寄せ植えが劇的に変わる! 最新ミニハボタン品種ガイド(丸葉・ちりめん・切れ葉)

冬越し

「冬の花壇が寂しくなってしまった…」とお悩みではありませんか?

花ではないけれど、冬の花壇や寄せ植えで大活躍するのが葉ボタンですよね。 最近は葉ボタンも大きなものだけでなく、小さなミニハボタンが人気です。

ミニハボタンならサイズ感が合うので、「花」ではないけれど、冬の花壇や寄せ植えで大活躍できます。。

また踊りハボタンにしてもスペースを取りませんよね。

ここでは最近のミニハボタンの品種についてご紹介します。

丸葉系

丸葉系はいわゆるハボタンらしい葉姿でかわいらしい寄せ植えを作るのによく使われます。

小さなキャベツの外側から緑、白、真ん中をピンクにしたようなバイカラートーチは切り花用品種ですが、小さく作られた花壇用の苗をガーデニングセンターなどでよく見ますよね。

つぐみ」はまわりの緑葉がフリンジの立ち葉なのでより中央のピンクが目立ちます。

早生品種の白はとは全体的に軽く波打っています。

ちりめん系

葉先がちりめんになったちりめん系のミニハボタンはそれだけでインパクトがありますよね。

よく見る「桃かもめ」は中央部が淡い赤紫でまわりが緑葉のきれいな品種。温かみのある雰囲気がします。

中央部が白ちりめんのスノードレスは鮮やかな白でお正月などの寄せ植えのアクセントに最適です。

切れ葉系

一見するとハボタンには見えない切れ葉系の品種は花壇や寄せ植えで他のミニハボタンと混植してもいいですし、パンジーなどの他の草花などとも合わせやすいです。

ハーモニーは色のバリエーションが豊富で葉数も多いです。

紅くじゃくはキャベツのように丸くならないので、赤葉の葉物として寄せ植えに引っ張りだこですよね。

ハボタンの寄せ植えができたら、ぜひスマホで綺麗に撮って残しておきましょう。お花の撮り方のコツはこちらの本で紹介しています。携帯・スマホユーザーのための お花の写真の撮影講座

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