猛暑こそ本領発揮 ニチニチソウを花いっぱいに育てて秋まで咲かせる管理術

夏越し

真夏になると、多くの草花が暑さでぐったりして花数を落としてしまいます。春に華やかだったベランダや花壇が、7月8月には妙に寂しくなってしまう。水をやってもなんだか元気がない――そんな真夏の失速に悩む方は多いのではないでしょうか。

ところが、気温が35度を超える猛暑の日ほど生き生きと咲き誇る花があります。それがニチニチソウです。暑ければ暑いほど本領を発揮し、炎天下でも次々と花を咲かせ続けてくれる、まさに日本の夏のための花。しかも丈夫で手がかからず、園芸を始めたばかりの方でも失敗しにくい優等生です。

コツさえ押さえれば、春から晩秋の11月ごろまで半年近くも咲き続けてくれます。真夏に花が途切れて困っている方にこそ、一鉢迎えてほしい花です。

ニチニチソウが真夏の主役になる3つの理由

  • 猛暑と強い日ざしをものともせず咲き続ける抜群の耐暑性
  • 乾燥に強く、水やりも肥料も控えめでよいローメンテナンス
  • 白・ピンク・赤紫など色数が豊富で、寄せ植えのアクセントにも最適

note記事で紹介している内容

  • 株姿で選ぶ品種選び(大輪系・小輪多花タイプ・匍匐性タイプ)
  • 失敗しない植え付け時期と、水はけを確保する土づくり
  • 晩秋まで咲かせきる切り戻し術「三分の一リフレッシュ」
  • 立枯病と過湿トラブルを防ぐ管理のポイント
  • 室内での冬越しと、こぼれ種で来年も楽しむ方法

植え付けの適期や切り戻しの具体的な手順、病気の予防法まで、猛暑を味方につけてニチニチソウを咲かせきる管理術を、note記事でくわしく紹介しています。

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