必殺、一番花カット! 夏のバラトラブルを減らそう

バラ

 5月は、バラが一年でもっとも美しく咲き誇る季節ですね。毎朝、満開のバラを眺めながら癒されている方も多いのではないでしょうか。

 でも、この美しい時期が終わったあと、「さて、次に何をすればいいんだろう?」と困っていることがありますよね。そのまま放置してしまうと、株が種づくり(ローズヒップ)にエネルギーを使ってしまい、大きく消耗してしまいます。

 そこで重要になるのが、咲き終わった花がらをすばやく切り取る「一番花カット」です。

 切る場所の基本は、「5枚葉のすぐ上」です。3枚葉のわきから出る芽は勢いが弱く、どうしても枝が細くなりがちです。外向きの芽の上で、斜め45度に切ることで、次に伸びる枝の風通しもよくなります。切り下げる深さは、ハイブリッドティー系やフロリバンダ系で花茎の3分の1〜半分程度が目安となります。

 ちなみに、シュラブ系の場合はあまり深く切り戻さないほうがいいでしょう。

 一番花カットの具体的な手順から、切った後のお礼肥(6号鉢で約10〜15グラムが目安)、そして鉢植え最大の武器である「場所の移動」という夏越しの裏技まで、秋に豪華なバラを咲かせるための秘訣をnoteにまとめました。

 バラは難しいと思われがちですが、実はこの時期の作業さえ丁寧に行えば、驚くほど充実した秋バラを楽しめます。ぜひ、以下のリンクから詳しい管理術をチェックして、秋の準備を始めましょう!

>> 詳しい記事はこちら 必殺、一番花カット! バラの夏越しを成功させる5月の管理術

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