王室、皇室の方々に捧げられたバラ

バラ

これまで非常にたくさんのバラの品種が作出されてきました。

ここではそれらの多数の品種の中から各国の王室や皇室の方々に捧げられたバラの中から、入手しやすく育てやすい品種を厳選してご紹介します。

クイーンエリザベス

エリザベス女王はお亡くなりになりましたがバラのクイーンエリザベスは永遠に不滅です!

1956年にアメリカで発表された品種で明るいピンクのハイブリッドティーです。

房咲きの多花性で、照葉で非常に強健な品種で有名ですよね。

命名した人も自信があったのでしょう。

プリンセスミチコ

日本の皇室からは美智子上皇后に捧げられたプリンセスミチコや有名です。

1966年にイギリスで発表された四季咲きフロリバンダで朱色の半八重の中輪花です。

耐病性もあり、背が高いので花壇の後列によく植えられますね。

プリンセス・ドゥ・モナコ

1982年にフランスで発表された大輪のハイブリッドティーです。

ケリーバッグでも有名なアメリカの女優からモナコ公妃になられたグレースケリーの死後に捧げられたバラです。

やや背が低い品種ですが、気品にあふれた花姿は現代のフレンチローズの先駆者と言えるでしょう。

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

悲劇の故ダイアナ妃に捧げられた巨大輪のハイブリッドティーです。

1998年アメリカで発表されています。

アンティークタッチの気品のある強健種です。

故人の遺志により売り上げの一部は慈善事業に寄付されています。

プリンセスアン

アン王女はエリザベス女王の長女ですね。

プリンセスアンはブッシュ咲きのイングリッシュローズで、赤からディープピンクに微妙に色変わりします。

花付きが良く、生垣にも使える品種ですね。

プリンセスマーガレット

マーガレット王女はエリザベス女王の妹で恋多き女性として有名でしたが2002年にすでにお亡くなりになられています。

プリンセスマーガレットは強健な四季咲きのハイブリッドティーで1968年にフランスで発表されています。

1977年ポートランド国際コンクール 金賞受賞花。

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