こんにちは、並木順子です。
バラは本当に不思議な魅力を持ったお花ですが、「バラを植えてみたものの、お庭全体がうまくまとまらない」と困っていることはありませんか?
今回は、バラに合う「名脇役」の植物を取り入れて、一年中きれいな花が咲くお庭をつくる秘訣をご紹介します。
バラだけではお庭がさみしくなる理由
5月はバラが満開になり、お庭が一番華やぐ季節です。しかし、バラの花期が終わると、途端にお庭がさみしくなってしまうのではないでしょうか。バラは間違いなく主役ですが、背景や足元を彩る植物がないと、バラだけが浮いて見えてしまいます。
必殺、クリスマスローズ!バラとの理想的な関係
そこでおすすめしたいのが、バラの株元に名脇役を配置する裏技です。
今日からできる具体的な方法として、バラの株元から40〜60cm離れた少し日陰側に、クリスマスローズを3株植えてみてください。
夏の間、クリスマスローズはバラの葉が作る日陰で涼しく過ごし、冬になってバラが葉を落とすと、今度はたっぷりと日差しを浴びて生育します。自然な季節交代ができる、とても理にかなった組み合わせだと思います。
色選びの迷いをなくす配色法則
ちなみに、植物選びで色に迷ったときは「ピンク×ブルー・パープル系」の組み合わせを取り入れてみてください。これだけで、お庭がぐっとおしゃれな印象になります。
さらに詳しい「脇役の設計図」はnoteで公開中
忙しい方でも毎日5分の観察で維持できる時短管理のコツや、季節ごとの「次の主役」となる植物の選び方について、noteにさらに詳しい記事をまとめました。
ベランダ向きの小さな花壇から大きな花壇まで、雑草のように丈夫で育てやすい植物を使った全15の組み合わせプランもご紹介しています。
ぜひ以下のリンクからnoteの記事をご覧いただき、バラが引き立つお庭づくりに挑戦しましょう!
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