おしゃれに、安全に 真夏のガーデニングファッションを楽しもう

今月の園芸作業

梅雨の晴れ間でも平気で猛暑日、朝からセミが鳴きしきる季節になると、庭に出るのがすっかりおっくうになってしまいますよね。少し草むしりをしただけで汗だくになるこの時期、それでも水やりや草取りといった作業は待ってくれません。

そこで見直したいのが、真夏の庭仕事を少しでも快適に、そして安全に楽しむためのガーデニングファッションです。装いを整えるだけで、夏の庭仕事のつらさはずいぶんと軽くなります。じつは近ごろ、庭や畑で作業した方がダニ媒介の感染症で救急搬送されるケースも報告されていて、真夏の装いは「おしゃれ」であると同時に「身を守る備え」でもあるのです。

真夏の庭仕事、守りの三点セット

  • 熱中症対策 つば広帽子、首を冷やす保冷剤、水分を持ち歩ける工夫
  • 紫外線対策 UVカットや麻素材の長袖・長ズボンで日焼けを防ぐ
  • 害虫対策 防虫ネット付き帽子と手袋・長靴で肌の露出を減らす

note記事で紹介している内容

  • 熱中症を防ぐ帽子・空調服・保冷剤の使い方と、休憩のとり方
  • 暑くても快適な、UVカット・メッシュ素材の選び方
  • マダニ媒介感染症の実話と、身を守る具体的な装備
  • 暑さ対策と防御という、相反する要素のバランスのとり方

暑さにも虫にも負けず、装いから夏の庭を楽しむヒントを、note記事でたっぷりご紹介しています。ぜひのぞいてみてくださいね。

note記事はこちら

自己流で枯らしていませんか? 25年の経験を凝縮した『バラの裏技31』で、あなたの庭を別世界に。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー


上のバナーをクリックしてください。

Kindle Unlimited(読み放題プラン)で読むことができます。➔ 『バラの魔法:自宅の庭をプロの技で美しく彩る 31の裏技』をAmazonでチェックする (Kindle Unlimitedなら0円で今すぐ読めます)

ランキング

  1. 1

    エピデンドラムを高芽で殖やそう

  2. 2

    月下美人の剪定と植え替え

  3. 3

    王室、皇室の方々に捧げられたバラ

TOP