梅雨が明けたとたん、花壇がなんだか間延びして見える。春に咲きそろっていた花が終わり、次の主役がなかなか決まらない。しかも連日の猛暑で、せっかく植えた夏花もぐったり。そんな夏花壇の悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
年々厳しくなる日本の夏を乗り切るには、暑さそのものを苦にしない植物を一株据えておくのが近道です。そこでおすすめしたいのが、白い蝶が舞うような花姿のガウラ(白蝶草)。強健で耐暑性も耐寒性も抜群、春から晩秋まで半年近く咲き続けてくれる、まさに温暖化時代のための宿根草です。
細い花茎の先に小さな四弁花を咲かせ、風が吹くたびにひらひらと揺れる姿は、見ているだけで暑さを忘れさせてくれます。世話をしすぎないことがいちばんのコツという育てやすさも、忙しい方にはうれしいポイントです。
ガウラを夏花壇に迎える3つのメリット
- 暑さにも寒さにも強く、初心者でも枯らしにくい
- 春から晩秋まで半年近く咲き続け、花壇の空白期間を埋めてくれる
- 細く軽やかな草姿で、主役を引き立てるわき役として万能
note記事で紹介している内容
- 白だけじゃない、ピンク・赤・銅葉・矮性など最新の品種選び
- 過湿を嫌うガウラに合う植え付け場所と用土のポイント
- 水やり・肥料を「控えめ」にするローメンテナンス管理術
- 低くも高くも自在にあやつる摘心・支柱・株リセットのコツ
- 花壇の背景や寄せ植えでの粋な使い方、冬越しと殖やし方
猛暑の花壇に白い蝶を放って、涼やかな風を呼び込む具体的な方法を、note記事でくわしくご紹介しています。
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