梅雨が明けて本格的な夏がやってくると、春に華やかだった花壇やベランダが、なんだか急に寂しくなってしまうことはありませんか。強い日ざしと連日の猛暑で草花がぐったりとうなだれ、花数もめっきり減ってしまう。年々厳しくなる日本の夏に、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
そんな過酷な季節でも、暑さと乾燥をものともせず、こんもりと丸い花を咲かせ続けてくれる頼もしい花がセンニチコウです。漢字では千日紅と書き、その名のとおり驚くほど長い期間、色あせることなく咲き続けてくれます。しかも丈夫で手がかからず、園芸を始めたばかりの方でも失敗しにくい優等生なのです。
センニチコウの3つの魅力
- 猛暑と乾燥に強く、真夏の炎天下でも長く咲き続ける
- 水も肥料も控えめでよく、手のかからないローメンテナンスな花
- ドライフラワーにしても色あせず、咲いたあとも長く楽しめる
note記事で紹介している内容
- センニチコウの基本(ヒユ科の1年草・千日紅という名の由来)
- 品種選び(花火のようなファイヤーワークス・球根のキバナセンニチコウ)
- 種まきから育てるコツ(発芽適温・覆土・ポット上げ)
- 定植と置き場所、水やり・肥料を控えめにする理由
- 色あせないドライフラワーの作り方と、霜よけでの冬越し
くわしい育て方と夏花壇での生かし方は、note記事でたっぷりご紹介しています。暑さに負けない愛らしい花で、真夏の花壇をあざやかに彩ってみませんか。
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