まだ梅雨も明けていないのに、各地で35度を超える猛暑日が続いています。年々厳しくなる日本の夏は、私たちガーデナーにとって大きな悩みのタネです。
とくに頭を抱えるのが球根植物ではないでしょうか。ひと昔前なら花壇に植えっぱなしでよかった球根が、近ごろは夏の間に土の中で腐ってしまうことが増えてきました。せっかくきれいに咲いてくれた球根を、来年もまた楽しみたいですよね。
実は、春咲き球根の夏越しは「どのタイプの球根か」を見極めることが成功のカギです。掘り上げが必要なものもあれば、植えっぱなしでよいもの、逆に湿らせて保存するものまであり、管理方法はまったく違います。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
- 掘り上げなくてもよい丈夫な球根の見分け方
- 鉢植えを傷めずに夏越しさせる「鉢ごと乾燥」のコツ
- チューリップやアネモネの正しい掘り上げと保存術
- ビニール袋で蒸らさないための保存袋の選び方
note記事では、ムスカリやスイセンなど植えっぱなしOKの球根から、乾燥を嫌うフリチラリアの例外的な保存方法まで、球根のタイプ別に夏越しのポイントをくわしく紹介しています。今年の猛暑から大切な球根を守るために、ぜひ参考にしてみてください。
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