夏休みが始まると、そろそろ頭をよぎるのが自由研究のことではないでしょうか。植物の観察は定番ですが、この猛暑では、せっかくまいた種が芽を出さない、1日水やりを忘れただけで鉢がぐったり、帰省で数日空けたら枯れていた、ということになりがちです。これでは観察どころではありません。
そこで大切になるのが、35度を超える真夏でも元気に育ち、しかも毎日はっきりと変化が見えて観察日記が書きやすい植物を選ぶことです。園芸が初めての親子でも失敗しにくく、「動く」「はじける」「ふくらむ」といった、子どもが思わず声をあげる見どころのある植物なら、ただ育てるだけでなく観察そのものが楽しくなります。
note記事では、そんな条件を満たす猛暑に強い観察向きの植物を3つ、育て方と「観察日記の書きどころ」までセットでくわしくご紹介しています。
この夏の自由研究に、こんなメリットがあります。
- 猛暑でも枯れにくく、初めての親子でも続けやすい
- 毎日はっきり変化が見えるので、観察日記のネタに困らない
- 数えたり測ったりできて、研究らしいデータがそろう
note記事で紹介している内容
- 触れると葉が閉じ、夕方には自然に眠る「オジギソウ」の反応時間の計りかた
- つるがぐんぐん伸び、種にハート模様が入る「フウセンカズラ」の観察ポイント
- 実がはじけて種を飛ばし、色水で水の通り道も見える「ホウセンカ」の定番実験
- 変化が伝わる観察日記の上手なまとめかたのコツ
くわしい育て方と観察のヒントは、note記事でご覧ください。
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