夏花壇のわき役というイメージの強いコリウス。じつは近年の育種改良で品種がぐんと増え、楽しみ方も大きく広がっているのをご存じでしょうか。なかでもおすすめしたいのが、背の高い栄養系の品種を使った「トレリス仕立て」です。
鉢の中で葉色を立体的に立ち上げると、平面的な寄せ植えとはひと味違う、まるで小さな壁面花壇のような華やかさが生まれます。上へ上へと空間を使えるので、狭いベランダや玄関先でも置き場所に困りません。花の少ない真夏でも、赤・黄・銅葉・複色とカラフルな葉色を絶やさず見せてくれるのもコリウスの大きな魅力です。
とはいえ、いざ仕立てようとすると「どの品種を選べばいいの?」「水やりや夏の管理はどうすれば?」と迷ってしまう方も多いはず。そこでnote記事では、トレリス仕立てを成功させるコツを順を追ってくわしくご紹介しています。
コリウスのトレリス仕立て・3つの魅力
- 上へ空間を使うから、狭いベランダや玄関先でも省スペースで楽しめる
- 花いらず・葉色だけで、真夏から秋まで長くにぎやかに彩れる
- 挿し芽で簡単にふえるので、お気に入りの品種を毎年絶やさず楽しめる
note記事で紹介している内容
- トレリス仕立てに向く栄養系の大型種・中型種(レッドヘッド、ライムサンシャイン、ゴリラなど具体的な品種名)
- 同系色でまとめる色合わせと、株元に小型種を効かせる立体的な組み方
- 10号鉢と扇形トレリスを使った植え付けの手順
- 葉焼け・水切れ・蒸れを防ぐ置き場所と水やり・肥料のコツ
- 真夏の害虫対策と、挿し芽での冬越し・殖やし方
狭いスペースでも夏の庭を立体的に飾れるコリウスのトレリス仕立て。くわしい手順はnote記事でご覧ください。
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