梅雨の晴れ間でも平気で猛暑日、朝からセミが鳴きしきる季節になると、庭に出るのがすっかりおっくうになってしまいますよね。少し草むしりをしただけで汗だくになるこの時期、それでも水やりや草取りといった作業は待ってくれません。
そこで見直したいのが、真夏の庭仕事を少しでも快適に、そして安全に楽しむためのガーデニングファッションです。装いを整えるだけで、夏の庭仕事のつらさはずいぶんと軽くなります。じつは近ごろ、庭や畑で作業した方がダニ媒介の感染症で救急搬送されるケースも報告されていて、真夏の装いは「おしゃれ」であると同時に「身を守る備え」でもあるのです。
真夏の庭仕事、守りの三点セット
- 熱中症対策 つば広帽子、首を冷やす保冷剤、水分を持ち歩ける工夫
- 紫外線対策 UVカットや麻素材の長袖・長ズボンで日焼けを防ぐ
- 害虫対策 防虫ネット付き帽子と手袋・長靴で肌の露出を減らす
note記事で紹介している内容
- 熱中症を防ぐ帽子・空調服・保冷剤の使い方と、休憩のとり方
- 暑くても快適な、UVカット・メッシュ素材の選び方
- マダニ媒介感染症の実話と、身を守る具体的な装備
- 暑さ対策と防御という、相反する要素のバランスのとり方
暑さにも虫にも負けず、装いから夏の庭を楽しむヒントを、note記事でたっぷりご紹介しています。ぜひのぞいてみてくださいね。
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