コリウスは、花の少ない真夏でも赤や黄、銅葉、複色とカラフルな葉色を絶やさず見せてくれる、頼もしい葉物です。暑さに比較的強く半日陰でもよく育つので、夏花壇のわき役として広く親しまれてきました。
近年は育種改良が進み、挿し芽でふやす栄養系の優秀な品種が数多く登場しました。葉の大きさも草丈もバリエーション豊かになり、楽しみ方がぐんと広がっています。
中でもおすすめなのが、背の高くなる栄養系の大型種を使ったトレリス仕立てです。鉢の中で立体的に葉色を立ち上げると、平面的な寄せ植えとはひと味違う、小さな壁面花壇のような華やかさが生まれます。狭いベランダや玄関先でも、上へ上へと空間を使えるのが大きな魅力です。
note記事では、トレリス仕立ての具体的な手順とコツをくわしく紹介しています。
- トレリスに向く栄養系コリウスの品種と色合わせ
- 10号鉢と扇形トレリスを使った仕立て方の手順
- 真夏の置き場所、水やり、肥料のポイント
- 害虫被害が出たときの対処と、挿し芽での冬越し
葉色の競演を立体的に楽しみたい方は、ぜひnote本編をご覧ください。
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