猛暑もゲリラ豪雨も、庭はぜんぶ知っている

夏越し

朝はじりじりの猛暑、夕方には突然のゲリラ豪雨。この7月末、極端な天気に振り回されている方も多いのではないでしょうか。遮光に水やりに雨よけにと、天気に「対策」で応戦し続けるのは、なかなかの負担ですよね。

そんな夏こそ、天気に抗う前に庭をゆっくり観てみてください。同じ庭の中でも、ぐったりしている場所と、けろりと元気な場所がはっきり分かれています。植物たちは、自分にとって居心地のよい「特等席」を、私たちよりずっとよく知っているのです。

この記事でお伝えすること

  • 猛暑にもゲリラ豪雨にも強い、庭の「特等席」の見つけ方
  • 大きな庭石の北側や、塀と低木で囲われた半日陰が効くわけ(微気候の話)
  • 室内では咲かなかったツリーベゴニアが、囲われた半日陰で咲いた実例
  • 弱りやすい鉢を少しずつ動かして観察するコツ

年々極端になっていく夏。遮光や水やりと同じくらい、自分の庭に「特等席」を見つけてあげることが、これからの夏越しの鍵になります。くわしくは、note記事でたっぷりご紹介しています。

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